挿入したら

クリトリスだけでイカせる

乳首から掘り起こす悦楽に熊川は京にとびかかった。むきだしの、たっぷりした乳房を鷲づかみ。そのまま抜きあげるようにして、バックドロップで京を叩きつけた。ベッドが壊れそうに軋んだ。ああツ、やめて。なにを泣いてる。お前だってレスラーだろう?京の髪をつかみ、両足のあいだに丸太ん棒のような腕をいれて、また抱えあげる。また、ベッドに落とした。あソ、怖い。二頭の獣の戯れ。
肉棒を打ち込んでいく
お尻を揺さぶって股縄が擦れる下着さえつけていないのだ豊艶な乳房の割りには

あゆみは声にならない声を出してバイブを外そうとするが

アナルローターは装着したままで

京はまた、フォールされてしまった。熊川は股裂きを決めると、京の太腿のあいだに腰をねじりこんだ。すごい…あン、大きい。二五キロの熊川の巨体を、京は怖ろしそうに見あげる。女子プロレスラーの京も、いい身体をしているが、熊川とは比較にならない。貫かれた京は、背中をブリッジにする。熊川の肉棒は強烈にしめつけられた。ううツ、いい工合だ。熊川の観察では、リングで押さえこまれたとき、下半身がこまかな動きをする女子レスラーはベッドにさそって堪能させてくれる。

こっちにお尻を向けなさい

上体は強いが、下半身の動きが固いのはダメである。京はフォールの態勢になってからい恥骨を浮かし、腰をねじる動きが色っぽい。それに魅せられて、熊川は佐伯京と遊んでみようと思ったのである。ああツ、感じるウ。セックスを拒む恰好をした京が、むっちりと発達した太腿を高く掲げて、熊川の腰をはさみこんでいる。お前、お汁が多いな。だって、こんなにされたら濡れちゃうわ。
奴隷修行に励み俺に対しても礼を尽くす久美に強い愛情を覚え

乳首の先から胸の奥深くに快感が突亮子は思わず身体を仰け反り返した

試合のときは、どうだ?濡れて困らないか?あるわ。ときどぎ。京は息をはずませて答えると15ッ、う-。と、よがり声をあげた。生理の前なんて、もうダメよ。股をひろげさせられたら、お客さんにわカるんじゃないかとぁソそこッ。京はのけぞって熊川の背中に爪を立てた。プロレスラーとして、場慣れしている京ですら、女の性には敏感なのだ。アマの光本絽麻なら…熊川は京の反応を観察しながら、佐伯京を相手に、ベッドの上で二ラウンドを消化してきた熊川は、気分が爽快だった。
達也に尻を差し出したまま

拘束しているものを引き千切ろうとしてみるが

光本絽麻さんのことで、ぼくにできることがあれば、なんでもやります。と、高原和馬に言った。それはありがたい。その前に熊川くんの意見を聞きたい。レスリングという格闘技は、本質的に女性に向いているものかね?むずかしい質問だなァ。マンションで女性レスラーを相手に、デスマッチやってきたんだろう?それとこれとは違いますよ。アトロ熊川は、大きな身体を縮めて照れたあと、やはり生理的に男と違いますから。
丸見え

牧瀬はまろやかな尻を撫でまわしながら訊いた

ヒントを得たと思った。と言った。格闘技は男性の攻撃性を基本に作られた文化だから、やはり女性にはムリがあると熊川は思う。むずかしい言葉を使うとね、人間には快感原則というものがあって、行動を支配しているんだよ。人間が動物と違うところだ。高原は言った。心理学のことは、ぼくはどうも。レスリングに例をとると、相手を痛めつけてポイントをあげる。フォールに追い込むという現実原則があるだろう。