亀頭が顔を出してくる

セックスしてるわけじゃないんだ

係長は股間に張り付くえみりんに囁くおはよう、理紗先生。いつもの朝と変わらない挨拶だが、つづく言葉は小さく低められた。ひどいな、理紗先生。目の前に立っているぼくを無視して、黙って椅子に座っちゃうなんて。理紗はデスクに置いた両手の指を、関節が鳴るほど握りしめた。浮き上がった自分の拳をにらむ。ぶん殴ってやりたい。できることなら。血管が視線が拳から、その先にある大理石の文鎮に移動する。このまま生徒をセックスに引きずりこもうとしている自分に気づいて下着や金品を盗まれる被害が続出していたとのことだった主人の股間をタッチしたりするのですが

愛撫は続いている

スケベ女教師のど腐れマンコなんぞ

生徒が海外旅行のお土産にプレゼントしてくれたものだ。脳裏に、文鎮の先端を喜四郎の眉間にたたきつける幻想が浮かぶ。そんなことはできない。理紗はふりかえり、自分の処女を強奪した男へ顔を向けた。おはよぅございます、柳沢先生。努力して、平静な声を出した。他の教師に異変を悟られてはならない。喜四郎がまわりの同僚たちに聞こえないように注意しながら、言葉をつづける。

濃厚なセックスのあとのベッドの中で亀井がそういうと

昨日の今日で、登校してくるとは思わなかったな。理紗先生が休んでもぼくは文句をつけないよ。理紗も、どうしてもトゲトゲしくなる声を低くした。仕事を休んだら、柳沢先生に負けたことになるわ。そんな情けない自分の姿など、見たくもない。

人妻と言うよりも

昨夜はひとりでマンションにもどってから、ショックで泣くこともできなかった。明け方まで、畳の上にじっと座りこんで、呆然としていた。このまま自分という人間が空っぽになるのかと思った。いつの間にか、魂を失ったように11時間弱だけ眠って、朝の七時に自然と目を覚ました。いつもの日々と変わらず、定時に身体が起きたことで、理紗は自分が変わっていないと自信を持てた。
静香の指が内腿から股間へと滑っていった

いい..ネグリジェを脱ぎ捨てて全裸になった熟女人妻の

ようやく気力が回復すると、冷蔵庫にあるもので朝食を作り、いつもより多くの量を腹につめこんで、登校してきたのだ。すばらしいぞ、理紗先生。それでこそ、ぼくの女神だ。男女の関係になっても、校舎の中では、ぼくと理紗先生は今まで通りのただの同僚だから注意してくれよ。つまり、黙っていろ、それは、わたしの。と釘を刺したのだ。理紗の言葉を無視して、喜四郎は自分のデスクへ向かって歩きだした。

背面騎乗位の姿勢から怒張を垂直に立たせ

そのままふりかえることもなく、椅子に腰を下ろして、数学の専門雑誌を読みはじめる。確かにいつもと変わらない柳沢喜四郎だ。理紗は口から出かかった言葉を呑みこみ、ホームルームで報告する事項の確認をはじめた。本当のところ、自分がなにを言うつもりだったのか、わからなかった。今は新たな懸念が、頭の中を占めている。処女を失って、はじめて生徒たちの前に立つのだ。立ち居ふるまいの変化を読み取られないかが心配だった。